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バンドマンがサブ3を達成する道程

音楽をこよなく愛する、もともとインドア派、文科系のバンドマンがサブ3を達成するまでの道程を書いています。

熊本城マラソン完全レポPart2

こんばんは☆
トモドレンです(・ω・)ノ
熊本城マラソン完全レポPart2を早速お送りいたします☆
快調に走れていた前半戦ハーフを超えてから突然脚の両太ももが重くなってきました(;´Д`A
もう少し後の方でくるはずだった脚の違和感がまさかハーフの地点でくるとは、、、まさに沖へどんどん泳いでゆき岸に帰る体力が無くなり海のど真ん中に取り残された状態をこの時の僕は想像しました(;゜0゜)
そんな中次第にペースセッターとの距離が離れていきます(;´Д`A
もう金魚のフン作戦は出来ません。離れていくペースセッターの背中を呆然と見ながら走った21〜25㎞のラップは(25:12)そして25㎞を過ぎてから熊本港の方へ走る直線ロードで向かい風が容赦なく吹きつけ体力を奪っていきます((((;゚Д゚)))))))
更に脚が重くなりタイムは落ち込んでいく一方(・_・;26〜30㎞のラップが(26:39)31〜35㎞のラップが(27:47)と前半の貯金を躊躇もなく切り崩していく道程、、、(>人<;)
こうなったら家計は火の車です(苦笑)
35㎞を過ぎてからは給水の度に頭に水をかけ、自分を奮い立たせながらゴールを目指しましたヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
この時の僕の目標はすでに完走に切り替わっていました(;^_^A
そんな満身創痍の35〜40㎞のラップが(29:45)最後の2キロに差し掛かった所で沿道の方が持っていた看板に書いてあった文字「足が痛いのは気のせい」
それを見た僕は思いました、「気のせいではない、マラソン大会は現場でおきてるんだと、、、」
この時の僕は沿道の応援してる方々から見たらバイオハザードに見えていたかもしれません( ;´Д`)!!
(応援して頂いた方々、すいません、汗)
そしていよいよ残す1㎞となった時に待ち受けるランナー殺しの地獄坂、、、
ここで僕の足はランからウォーキングへと変わります∑(゚Д゚)
その時、一緒に走っていたランナーの方から「あと少しですよ!頑張りましょう。」と声を掛けて頂きました ☆その人の一声がなかったら僕はウォーキングゴールになっていたことでしょう、、、
とても感謝しています☆(ゴールした時にはその人の顔さえせなかったけれど、、、苦笑)
そしていよいよ感動のゴールへ☆
最後の2キロのラップは(14:11)トータル3:41:12でゴールでした(^ー^)ノ
今回の反省点としては、闇雲な練習のせいで足を酷使して疲労骨折までなってしまった事、それで走り込みの練習が足らずハーフを過ぎた辺りからの落ち込みが止まらない状態になった事ーー;)が主要な反省点です(゚O゚)\(- -;
でも熊本城マラソンのおかげで、もう一度ランナー魂に火がつきサブ3.5というやり甲斐のある目標が出来た事は良かったです(・ω・)ノとても思い出の残る大会と練習の日々でした!
次のレースはまだ決まってませんが、まだサブ3.5は達成出来なかったので、この「バンドマンがサブ3.5を目指す道程」ブログは最終回を迎えることなく(笑)引き続き連載していきます☆これからも宜しくお願い致します!!
取り敢えずは足を完全に治してからまたサブ3.5を目指す練習を再開したいと思います〜(・ω・)ノ
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